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sketch book 足立社長のフォト日記

雲間から見えました

kinnkannnissyoku.JPG1時間前の徳島の空です。
昨夜の雨に半ばあきらめていたのですが、雲間に金環日食を捕えることが出来ました。

皆さんの見上げた空では、素敵な太陽と月の饗宴が楽しめましたか?

空色便り

natsunosora_03.jpgnatsunosora_01.jpg暑い日が続いていますが、みなさまお変わりありませんか?

35度を超える暑さのさなかに逗子(神奈川県)での仕事を終え、徳島への帰路、道すがらこんな空に出会いました。

日本のみならず世界のあちらこちらで局地的な豪雨と酷暑が報道されています。中国でも大雨によって大規模な土石流が大きな被害をもたらしたとのことです。

何処までも青い青い空と、刻一刻変化する雲の姿を見上げていると、そこにある自然の脅威をつい忘れてしまいます。
はたして天空を舞う風には、私たち人間に対する怒りが潜んでいるのかしら?
大きな存在にとって、私たちの営みはちっぽけなこと?それとも私たちのほうが異常気象をもたらすような脅威?

普段何気なく見ては綺麗だと感じていた飛行機雲が、今日は人間から自然界に放たれた

≪救いを求める一筋の矢≫

のように思われました。

残照

sora_01.jpgsora_02.jpgsora_03.jpgsora_04.jpgsora_05.jpgsora_06.jpg梅雨雲を避けて普段より低空を飛ぶ飛行機は色鮮やかに広がる空に包まれました。

沈む太陽を西へと追いかけながら一時間のフライトです。

静かなブルースが流れてきたかと思うと、次の瞬間には情熱のタンゴを舞い始めるように
陽の光に映し出された雲は表情を変えていきました。

ちっぽけなあらそい事や、心の行き違いに一喜一憂する小さな出来事は繰り返し私達を悩ませます。
それでも人々はいつか優しさに出会い、救われていきます。

残照に眼を奪われながらそんなことを想い、感動に涙が溢れました。

吉野川夕陽

yoshinogawa.jpg吉野川を渡るときに見る夕空は、雄大で大好きな風景のひとつです。
夕陽が青い空を寛容さで染めていく様子は、自分らしくあることを取戻させてもくれます。

この夕陽の向こうでは、四川やミャンマーでたくさんの方々が被災されています。
彼の地でも、優しさと希望で染まるように願っています。


絹雲空

fuyusora_071226.jpgうっすらと絹の布を拡げたような雲の間から夕暮れ前の陽がこぼれてきました。照明灯のシルエットがハイウエイの先まで延びています。

この空の向こうまでたどり着いたら、ほんのりと暖かい場所があるように思えます。

   冬薄墨の その果てに待つ 安らぎのしとね

淡路島薄暮

awajishima_1021.jpg奈良県の仕事の現場調査を済ませての帰り道です。
淡路島を縦断する自動車道から見る空はいつも広大で雲は表情豊かです。

     落日をゆたかに謳うは秋雲の群れ 

kumo_0918.jpg雲の美しさにいつも心を奪われます。

飛行機の窓の外は視界いっぱいに雲が舞っていました。
初秋の風を受けてかたちを変える雲のダンスは、夏を押しのけて秋を迎え入れている様でした。

tsubasa.jpg四国徳島は梅雨明けです。
何処までも碧い空と海です。徳島空港から羽田への1時間ちょっとの旅の空です。
この翼を持つ機体は数少ないと誰かに聞きました。(ホント?)でもこのフォルムと角度は目を引きますね。
空の青さのなかで凛としてる感じが素敵です。

www.adachiwoodworks.com