吉野川夕陽
吉野川を渡るときに見る夕空は、雄大で大好きな風景のひとつです。
夕陽が青い空を寛容さで染めていく様子は、自分らしくあることを取戻させてもくれます。
この夕陽の向こうでは、四川やミャンマーでたくさんの方々が被災されています。
彼の地でも、優しさと希望で染まるように願っています。
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吉野川を渡るときに見る夕空は、雄大で大好きな風景のひとつです。
夕陽が青い空を寛容さで染めていく様子は、自分らしくあることを取戻させてもくれます。
この夕陽の向こうでは、四川やミャンマーでたくさんの方々が被災されています。
彼の地でも、優しさと希望で染まるように願っています。
うっすらと絹の布を拡げたような雲の間から夕暮れ前の陽がこぼれてきました。照明灯のシルエットがハイウエイの先まで延びています。
この空の向こうまでたどり着いたら、ほんのりと暖かい場所があるように思えます。
冬薄墨の その果てに待つ 安らぎのしとね
奈良県の仕事の現場調査を済ませての帰り道です。
淡路島を縦断する自動車道から見る空はいつも広大で雲は表情豊かです。
落日をゆたかに謳うは秋雲の群れ
雲の美しさにいつも心を奪われます。
飛行機の窓の外は視界いっぱいに雲が舞っていました。
初秋の風を受けてかたちを変える雲のダンスは、夏を押しのけて秋を迎え入れている様でした。
四国徳島は梅雨明けです。
何処までも碧い空と海です。徳島空港から羽田への1時間ちょっとの旅の空です。
この翼を持つ機体は数少ないと誰かに聞きました。(ホント?)でもこのフォルムと角度は目を引きますね。
空の青さのなかで凛としてる感じが素敵です。