秋の風情
休日に山あいまで足を延ばしてきました。
いちめんに白い蕎麦の花畑が広がってまぶしいほどです。
うすく赤みを含んだ茎ののびやかな姿と、その先にしゃんと咲く白い花の品の良さに惚れ直しました。
新蕎麦を待ちわびるこの季節ならではの風情です。
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休日に山あいまで足を延ばしてきました。
いちめんに白い蕎麦の花畑が広がってまぶしいほどです。
うすく赤みを含んだ茎ののびやかな姿と、その先にしゃんと咲く白い花の品の良さに惚れ直しました。
新蕎麦を待ちわびるこの季節ならではの風情です。
この吉野川の上流辺りでは、方言で
「もう少し山の方に上がって行く」という事を
「もう少し『そら』まで上がって行く」と言うのだそうです。
なんて素敵な表現!
川岸から山肌に向かって伸びた虹は、まさしく『そら』を駆け昇るよう。
思いがけない出会いに感謝。
たわわに実った稲穂をみると、決まって秋のお祭りが思い出されます。
阿波踊りとはまた違い、自然の恵みに感謝する素朴な喜びやにぎわいも大好きです。
高松の仕事から、山越えで徳島への帰り道。
静かでゆったりとした里山の風景の中で、一足はやく秋に出会いました。
ふっくらつやつやの新米も待ちきれない〜!
連休の谷間も、家具の取付で横浜まで来てトンボ帰り。
仕事だけで帰るのはもったいないなということになり、職人さんと立ち寄ったのは北鎌倉です。
学生の頃から事あるごとに訪れてきた鎌倉ですが今回は円覚寺をお参りすることにしました。
連休中ということもあり北鎌倉の駅前は随分とにぎやかでしたが、境内の奥に進むにつれ若葉の匂いと静寂につつまれていきます。
出遭った石仏に何もかも忘れて、じっと慈悲のお顔を見つめていました。
帰郷した娘が飛行機の窓から富士の景観を写真に収めてきました。
普段、機中からの富士山はもう少し低い位置からしか眺められないのですが航路によってはこんな角度から見られるのですね。
ちょうど雲の間から雪に輝く姿を見せている富士には、やはり手を合わせてしまう荘厳さを感じます。
いつまでもいつまでもこの美しさを湛えた富士山でいて欲しいのですが、このところ大沢崩れの崩壊が進んでいると聞きました。
その大沢崩れ辺りでしょうか?深くえぐられている様子がうかがわれて悲しいですね。

東京調布市の現場を完了しての帰り道です。
中央道廻りでいつもの年より少し遅い紅葉と雪をかぶった山々を見ながら季節を堪能しました。
途中のサービスエリアでは子供の頭ほどもあるような大きなヤマイモを買い求め、りんごをいただいちゃったりと3泊4日の仕事の疲れを癒しながら家路を急ぎました。
日本人の不思議、富士の山を見るとなんかうれしくなるのは皆さん共通の感慨でしょうね。
徳島市内にある津田海岸町には木材団地があり材木問屋、製材所が立ち並んでいます。
外国から運ばれてきた木材や徳島県産の杉材などを扱う工場からは木材の懐かしい匂いが流れてきます。50年ほど前までは市内の真ん中を流れる新町川にも木材を浮かべていたそうです。
最近は木材の輸入制限もあり、ひと昔前のような活気はありません。けれど水辺の揺らぎに静かにゆれる材木を見ていると心が落ち着きます。


異人館の立ち並ぶ神戸北野町。
前日の懐かしい人達と過ごした楽しいひとときの余韻が残る朝の散策です。
空気の澄んだひと気のない早朝、建物に映る光と影のコントラストがとても素敵でした。
台風9号が通り過ぎた翌朝です。
久し振りに散歩をしている途中、夏の終わりを静かにむかえているセミを見つけました。
頑張って風雨に耐えたのでしょうね。
でもそろそろ草むらから聞こえてる虫の声と交代です。
猛暑の今年、毎日35℃なんてうんざりでしたけど
季節の変わり目を感じる頃ってちょっと寂しくなったりしませんか?
小さい秋みつけに行きましょ。
![]() | 夏の徳島といえば、なんといっても阿波踊り!
近頃は「連」の練習の音がどこかしこと聞こえてきます。
阿波踊りのワクワクを皆様にもおすそわけしたいと足立木工のサイトでも「阿波踊りキャンペーン」を企画しています。
阿波徳島の特産品のひとつ「和三盆」。
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今日は仕事を離れて
自転車で風を切って走ってみました。
空も雲も緑も流れ
贅沢な時を満喫です。

おかめひょっとこ
粋な縞柄の着流しの人が面をつけて歩く街に
お囃子が聞こえてきます。
面作りの職人さんの心意気が感じられます。

優しさのなかの強き命をこの桜に見ました。
人の手では描けない美しき桜花でした。