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sketch book 足立社長のフォト日記
ダイアリー | お仕事日記 »

初春

alps.JPG謹んで新春のお祝いを申し上げます。
本年も相変りませずご厚情いただけますよう、よろしくお願い致します。

高ーい空から見える山々は壮大でパワフル。
月日の過ぎ行く速さに戸惑い、そのスピードも加齢と共にUPしてきて気持ちばかりカラ回りの自分が恥ずかしくなります。
年甲斐もなくバタバタせずこの辺りで少しスローダウンした暮らし、足元を見つめた仕事を心掛けなくてはならないと思っています。

とはいえ、≪愉しまなきゃ≫に挑戦!の気概は衰えたりしてません。今年も今から色々計画して娘たちにヒンシュクをかっています。

勿論家具作りは愉しく、心込めて、いつもいつも挑戦しています。
まだまだ現場仕事も頑張っちゃいますので、応援よろしくお願い致します!!!

上高地から涸沢へ

momiji.JPG徳島の街の木々も漸く紅葉に色付き始めました。
わたしは10月の初旬に一足早く紅葉に誘われて上高地から涸沢へとトレッキングしてきました。
最近すっかりアウトドアライフ派っぽく愉しんでいるつもりでしたが、今回は体力不足でお友達には大きな迷惑をお掛けしてしまいました。テント泊用に用意した大きなリュックを委ねてしまうという始末だったんです。
けれども最高の天候に恵まれ、瑞々しく輝く紅葉を目の当たりにして、そう、瑞々しいんです紅葉が!そして陽光は輝きの微粒子が宙を舞っているように降り注いでいます。
山ご飯もちょっと上達してポトフに舌鼓。 

morugenroto.JPG朝焼け≪モルゲンロート≫のあまりにも美しい色彩には、声もでないくらい感銘を受けました。
星空をみたいという気持ちで始めたキャンプですが、その行程で出会う大きな自然の息吹に圧倒され続けています。

わたしのリュックを担いでくれたお友達に『みんな、やらないこと、しないことの言い訳ばっかりしてるよね』と言われ、想いだけに済まさずに挑戦しようっと心掛けるようになりました。まだまだしたいことがイッパイあるんです。インナーマッスルを鍛えてめげずに頑張りまーす!!!

初夏の会津を走って 続編

hanngousuihann.JPG何十年振りに≪飯盒炊飯≫をしたくて、ついに手に入れたひと昔風の兵式飯盒で実地訓練です。ご飯が炊けた頃に飯盒をひっくり返してコンコンって叩く、皆さんも儀式みたいにこんなことしませんでしたか?
ほど良くおこげも出来て香ばしく美味しいご飯は、ちょっと大げさですけど感無量って感じでした。


zannsetu.駒ケ岳JPG.JPG

so-sukatudonn.JPG

残雪が美しく輝く会津駒ケ岳を過ぎ、磐梯山を左手に見ながら走っていくと、旅の先達お勧めの食堂でビックリ!!!を通り越すほどビックリする≪ご当地グルメ ソースかつ丼≫が待ち構えていました。デカ〜イカツと格闘しながら20分余り、美味しさを通り過ぎて食べ疲れちゃって東京まで満腹のまんまの帰路です。


反省の言葉
テント泊の夜は梅雨の合間に恵まれたお天気で、≪夏の大三角形≫ペガ・アルタイル・デネブとその間を流れる天の川を観ることが出来ました。バルブ撮影という方法で星をカメラに収めるつもりだったのですが、シャッターがおりず仕舞い。もっとカメラの機能・設定をキチンと勉強しなければと猛反省です。この夏には再度挑戦して写真公開出来るまで頑張ります!


初夏の南会津を走って

kinunoshitugenn.JPG尾瀬沼で水芭蕉と夜空を観ようとスタートした今回、わたしの装備不良というか心得不良とキャンプ予定地閉鎖中というトラブルに遭い急遽目的地変更、南会津の木賊(とくさ)温泉に近いところでテントを張ることとなりました。予定外でしたが勿論ひなびた温泉も愉しめることと。
yamaodamaki.JPG梅雨の合間の空に深い影を造る花を見つけました。
濃紫のヤマオダマキが繊細な花弁を恥かしげに傾けている姿に、想わず胸がキュンとなっちゃいました。

恐竜とご対面

kyouryuu.jpg今回のRIN君(実は孫ですけど)との冒険は愛媛県総合科学博物館。
大きな球形や円錐のユニークな建築物が並ぶ前に立つだけでワクワクしちゃいますよ。
中には自然・科学・産業・プラネタリュウムなど多彩な展示がいっぱいです。

走っていったのはもちろん恐竜や化石が一杯のゾーン。写真(ピンボケでスイマセン)
子供の眼で見ても不気味に映るのでしょうか、大きい恐竜の骨格標本の前で縮こまっていたRIN君の耳に突然聞こえてきた
『グヮオーグヮオー』の声で彼はわたしにしがみついてしまいました。
なんと、今までじっとしていた10メートルもありそうなティラノサウルスとトリケラトプスは、実はロボット模型で吠え始めたのです。
大きな口を開けて吠える姿にビックリしながらも怖いもの見たさに眼線が離れません。
普段仮面ライダーに変身!なんて強そうにしているRIN君ですがこんなの初体験でした。


愛媛県総合科学博物館  
この後すぐ、恐竜ロボットは改修工事の為にさよならだったそうです。
http://www.i-kahaku.jp/

さなえさんとRIN君の冒険、次回は水族館に行ってきまーす。


初詣に想うこと

hatumoude.JPG新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中のご厚情に感謝致しますと共に本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


箱根大学駅伝・往路のTV中継を観戦した感動の後、家族で初詣に行ってきました。
『襷をつなぐ』プレッシャーとの戦いは、走るという一点に集中した精神を受け継ぐということなんでしょうね。
そんなこと思いながら、少し風の強い中でも家族揃ってお参り出来たことに有り難く手を合わせました。

今年のわたしの目標は【学ぶこと】
中学生みたいで気恥ずかしいのですが、学びたいと思います。
人の姿に学び、先人の造ってきたものに学び、自然に学びたいと思っています。

そしてもう一つの目標は【愉しむこと】です。
愉しまなきゃっていう気持ちを持って生きることの大切さを実感しています。
プライベートタイムを愉しむのは勿論のこと、足立木工FFの‘F’のひとつにも【FUN】という言葉を追加してお客様に楽しみを提供出来たら素敵だなと思います。

愉しみながら学びながら今年も頑張ります!

水族館のブタさん?

suizokukann.JPG先日、娘の4歳の子供(わたしの孫???)と二人で香川県高松市の屋島にある水族館に行ってきました。
なんにでも興味津々の二人は歳の差こそあれ、同じものに感動したり本気で喧嘩したりと、愉快な道中が繰り広げられます。わたしにとって彼と共有する大切な一日となります。
同じ水槽の前を何度も何度も行き来しながら≪オニカサゴ≫や≪ナポレオンフイッシュ≫達と会話して何時間も過ごしました。

翌日、娘から聞いた話です。
『母ちゃん、さなえさんとお水の中にいるブタさん見てきたんだよ。』
『えー?どんなブタさんだったかご本でさがしてごらん。』
『うん。これこれ。このブタさんがおったんよ。』

注釈です。
ゆったりと泳ぐジュゴンが、、、彼には、、、でした。
わたしのことは2歳のころからさなえさんと呼んでいます。
恥ずかしい気も多少してますけどね。

次回の冒険は博物館探検の予定です。恐竜達に二人で会いに行こうと約束しています。

ただ今訓練中

kayanodairakougenn.JPG≪いっぱいに広がる星と共に時を過ごしたい≫
そんな気持ちが溢れてきてこんなこと始めました。山で星空と過ごそうと指南役の友に導かれながら挑戦を始め、夏の四国カルストに続いて2回目のキャンプです。

四国カルストではガスっていて10メートル先も見えないほどでしたので今回に期待してたのですが
当日は雨模様となり、急遽星空から紅葉狩りツアーに変更して軽井沢、草津を抜けて秋山郷へと様々な紅葉を楽しみました。

途中のかやの平高原でキャンプを張り一泊です。手際良くテントを張っていく友に感心しながら、言われるままにロープをひっぱていただけのわたしはホントにキャンプ初心者です。ちなみに携帯用のお皿は用意したのにお箸もスプーンも持っていくのを忘れたという情けなさです。

焚き火を囲みながらの鍋で体も温まります。星空は次の機会にと新調した寝袋に潜り込みましたがふと夜半に耳を澄ますと、今まで強かった風の音も雨音も消えてます。テントから這い出すと、間近に輝く星達がほんの数分間だけ現れてくれたんです!
思いもかけない素敵なプレゼントを山でいただきました。

早く星空の写真を皆さんにお見せできるようになりたいのですが、夜間のしかも星空となるとこれも難しくて。

キャンプ生活も写真撮影もただ今、訓練中ですので乞うご期待です!

長いお休みをお詫びします。

komainu.JPG長い間、ブログをお休みしてしまいました。
わたしの書く小さな世界をちょっとでも楽しみにしていただいた皆様には本当に申し訳ありませんでした。

気持ちを新たにして、楽しかったこと、ふと目にとめたことなどご紹介しながらもう一度このページを埋めていきたいと思っております。

写真も、いつもお世辞にも上手いとはいえないものばかりですが、気持ちを伝えたいと思いながら切り取ったシーンを皆さんに見ていただけるようにとの想いで載せてまいります。

皆様からも是非コメントなどお寄せいただいて応援していただけたら嬉しく思います。

今日の写真は、四国琴平の金刀比羅宮<こんぴらさん>の一隅に鎮座していた狛犬の迫力ある顔です。
苔むした阿形の風貌は威厳たっぷり。
でも何処となくユーモラスなこのお顔に免じてこれからもよろしくお願いします!

お見舞い

nanohana.jpgあらためて震災の被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。

失うものがあまりにも大きかった震災の報道を見るにつけ、遠い徳島の地でいたたまれない思いがおさえられません。

自然の力に対して人間があまりにも非力であることに呆然とさせられる一方、恐怖の中でも日頃の備えで避難された方々や救助された方々には命の尊さを教えられました。原発事故については、私自身も含めて私たちがいかに慢心に日常を過ごしてきたかを思い知らされました。

家族が引き裂かれた悲しみは、ただただ自分のことのように胸が痛くなります。
被災地で気丈に健気に生きていらっしゃる姿には敬服の念でいっぱいになります。
また、彼の地で救難、援助されている多くの方々には感謝の気持ちがとまりません。

なにも出来ずにいるわたしは、被災された皆様に少しずつ少しずつ日常を取り戻していただけるよう祈るばかりです。

心ばかりですがお見舞いをお送りいたします。
『小さな幸せ』という花言葉を持つという【菜の花】です。
哀しみと苦しみのさなかにいるみなさま、どうか『小さな幸せ』を見つけてください。

そして、私たち家具や木工に携わる者がお役に立てる状況になったら、小さな幸せがすこしでも大きくなるようにみなさまのお手伝いをさせてください。

心からみなさまへ応援のエールをお送りします。『負けないで東北!くじけないで東北!』

被災地のみなさまにお見舞い申し上げます

この度の東北地方太平洋沖地震の災害にあわれた皆様、お知り合いや関係者が現地にいらっしゃる方に、
心からお見舞い申し上げます。

現地の状況が報じられ明らかになるにつれ、あまりにも激しく痛々しい惨状に言葉も有りません。

一人でも多くの命がつながります様に、またこれ以上の被害がおこりません様に、心よりお祈り申し上げます。

足立木工FF株式会社 
代表取締役 足立早苗

奇遇とファイト!

beppu_tsugekougei.jpg東京出張のオフ日に、以前から気になっていた場所へ職人さんと出掛けてきました。御徒町から秋葉原に続く、JR山の手線の高架下に出来た新しい場所です。

【 2k540 AKI-OKA ARTSAN 】

アクセサリー・皮革製品などのショップが並ぶ中、ふと足を止めたオープンな感じのお店で、そこにいたお店の方に話しかけました。

私「 このつげの櫛、去年、別府で立ち寄った工房の細工物みたいね... 」
     
お店のかたは急に立ち上がって、
「 あの、僕 別府です... 」

私「 え?私達、地元で評判のラーメン屋さんに連れて行ってもらって... 」

彼「 はい、その向かいの別府つげ工芸です! 」

私「 じゃ、公園の斜め向かいの? 」

彼「 はい、ここに出ること一人で決めて、親父に行きますって断言して東京に出て来ました! 」

まさか自分の実家の工房を知る人と出会うとは!と彼はビックリしながら、現在 ≪匠の箱 にほんのこうげい≫ のメンバーとなり、この場を通じて技術を共に継承する志を持つ人との出会いを求めていると話してくれました。

先細りの伝統工芸の業界に新しい商品を開発して挑戦していく!と熱く語る気概に心を打たれ、頭が下がります。
交換した名刺に細かに連絡先まで書き込んでくれた彼の手が、やがて大きな未来をつかんでくれることを祈ります。

【 私もがんばるぞ! 】って勇気づけられた出逢いとなりました。

ついつい話に夢中になっちゃって写真を撮るのを忘れてしまったので、「別府つげ工芸」さんのホームページのご紹介です。

見ていただくと、出会った元気な若者の顔がご覧いただけます⇒【別府つげ工芸】http://www.tsuge-kushi.com/

2k540 AKI-OKA ARTSAN はこちら⇒【2k540 AKI-OKA ARTSAN】http://www.jrtk.jp/2k540/

ムクロジ

mukuroji.jpg写真は、≪ムクロジ≫という木の実です。
これから製作するテーブルの材料を見に行った木材屋さんで戴きました。

この実の果皮にはサポニンが含まれていて、別名石鹸の木とも呼ばれてるそうです。さて、この茶色の実の中に入っている真っ黒な種子、いったい何に使われていると思いますか?

羽根突きの風景は、最近ではお正月にもめったにおめにかからなくなりましたね。
羽根の根元のあの真っ黒な謎の球体。実はムクロジの種子で作られているんですって!

コーンコーンという音。懐かしいですね♪

初春の寿ぎ

2011_newyear.jpg謹んで はつ春のお喜びを申し上げます。

昨年も家具工事を通して多くの皆様との触れ合いの機会をいただきました。嬉しかったこと、辛かったこと、すべて宝物です。

新しい年もまた新たな出逢いを授けてくれることと思います。日々新たな気持ちで小さな出会いや発見を大事にしながら、またご信頼いただいている方々にはさらなるご期待にそえるよう、本年も頑張りますのでよろしくお願いいたします。


写真は足立木工の「A 」に見えませんか?この「A」をくぐり抜けた先に、未知の世界がひろがっていると思うと年齢を重ねながらも、まだまだ良いことがありそうでワクワクしてしまいます。

皆様にとっても素敵な年となりますように!!!

築地市場

tsukiji.jpg今年最後の出張から帰る日、宿泊先の近くの築地中央卸売市場に寄ることに。

セリの時間には遅れてしまいましたが、年末の築地は活況そのもの。
新巻鮭や伊勢海老などのお正月向け食材も並び、お得意さんと店の人との粋な掛け合いの中の独特のリズムは、普段にも増してアップテンポになっているみたいです。

築地市場の熱気は、目からも耳からも私たちの胃袋を刺激します。ついつい美味しいものに魅了されてしまうのは、味だけではなくこのような雰囲気にもあるのでしょうね。

この盛況にあやかれるようにと、場外市場にあった宝くじ売り場で『連番とバラでお願いしまーす』と言って年末ジャンボ宝くじ買ってきちゃいました。当るといいな♪♪

みなさま、今年もお世話になりありがとうございました。
来年もガンバリまーす!

おりも政夫さん

orimosan.jpgこの夏の阿波踊りに、足立家に寄ってくださった元フォーリーブスメンバーのおりも政夫さんです。

阿波踊りの時に初めてお会いした時は、爽やかな親しみのある笑顔に若い時の記憶がオーバーラップして、あの時のスターが今ここに!なんてちょっとドキドキしちゃいました。

とても素敵に年齢を重ねて、カッコいいミドルエイジになった元アイドルのおりもさんから、米倉斉加年さん率いる海流座の【新 裸の大将放浪記】徳島公演にご招待していただきました。

主役の芦屋小雁さん始め、米倉斉加年さん、島田順次さんといった芸達者な俳優さん揃いの公演に、会場中が泣き笑いで埋めつくされた楽しいひとときでした。

開演前に、楽屋にお邪魔してちょっとお話しさせていただいていたので、おりもさんのセリフを聞いていると、親戚が舞台に上がってるみたいで、なんだか不思議な気持ち。

でも最高でしたよ♪

ラグビー観戦記

rugby.jpg大学ラグビー観戦は、以前からわたしのだーい好きなことのひとつ。

国立競技場、秩父宮、そして関西では花園。
よくあちこち観戦したものですが、最近はなかなか時間が取れずにご無沙汰していました。

東京出張から帰る日、久し振りに明治大学OBの娘と大声を挙げて早明戦の観戦です。
ズズンという深く鈍い音と共にぶつかり合う闘志もあれば、小柄な選手が素早いプレーで観衆を沸かし、また駿足のスレンダーな選手は縦横無尽の華麗なステップを見せてくれます。

   ≪one for all all for one ≫

ラグビー魂を表すこの言葉はわたしが仕事をする上でも、いつも心の中で確認する大切な言葉となっています。
そして試合終了時、レフリーのホイッスルと共に聴く ≪No Side≫ の言葉には、いつも清々しい気持ちにさせられます。

ラグビーグッズを売ってる売店のおじさんが、「今日は絶対明治が勝つよっ」て言ってくれたのですが残念ながら早稲田の素晴らしい攻守に惨敗した明治でした。

でも ≪No Side!≫ です。

素敵なお客様

bizan2010_01.jpgbizan2010_02.jpg『僕は足立さんの一番若いボーイフレンドです』
と言っていたK君が結婚、新婚旅行中に徳島に立ち寄ってくださいました。

大阪出身の彼と神奈川出身の彼女は東京で出逢い、数年前に長野に移住しました。
都会生活が苦手な二人が、地元の人達に暖かく迎い入れられ、美しくて美味しい自然に囲まれた、穏やかな日々の暮らしに感謝しながらの幸せを見つけたようです。

良く晴れた朝、徳島の中心にある眉山(映画で有名になっちゃいましたね)に二人を案内すると、なんと!
季節を間違えた桜の花がちらほらと咲いています。

きっと遠来のお二人を祝福して咲いてくれたんですね♪
仲良しの二人がずーっとずーっと幸せでありますように!

素敵なお客様を迎えて、清々しく優しい心持ちになった一日でした。

奇跡☆

tenpozan_01.jpgtenpozan_02.jpg
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
宇宙のチリのような存在の地球が悲鳴を上げても、
貪欲で非力な人類には、為すすべがないのだとしたら、
大きな宇宙に抵抗するのではなく、地球の存在自体を愛おしむこと。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「空」を見上げるのが大好きな私。
大の空好きは、このブログでも幾度か写真を紹介しているとおりです。
美しい空の向こうにあるはずの「宇宙」については、いままで「星空」程度にしか捉えていなかったけれど、先日ちょこっと「2010年・宇宙の旅」に行ってきました♪

友人に誘われるまま、大阪、天保山のサントリーミュージアムへ。ここには「IMAX」という3Dシアターがあります。巨大なスクリーンに映し出される映像は、想像を絶するスペクタクルでした。

 ※興味のある方はこちら
 → サントリーミュージアム IMAXシアター
 → IMAX HUBBLE 3Dサイト


オリオン座のベルトの中にある「星のゆりかご」、終焉を迎える星の最期。何億光年のひろがりに眼を奪われながら無慈悲とも思えるような過酷な宇宙に圧倒されました。
まるで本物の銀河系をさまよって行くような感覚でしたが、この地球は紛れもなく宇宙の星々の中のひとつなのだと実感して、美しさだけでは済まされない想いに満たされました。

そして何よりも、奇跡のように存在している<わたしたちの地球>への愛おしさが心に残ります。
小さな小さな地球が悩んでいること、この星の生命が試練に立たされていることは、宇宙をつかさどる神の哀しみの為すところかもしれません。

ミュージアムから外に出ると大阪南港に沈む残照が、やがて輝きだす星空を予感させてくれました。
こんな奇麗な夕焼けを見られることに感謝♪

奇跡のように生かされているすべての生命は、もっと大切にされなければなりませんよね。
家具の仕事にも、こんな壮大な宇宙的視野で取り組める部分はあるのかしら?

『宇宙に奇跡はない』と、友人の言葉。ちょっと(すごく)深くて、いつまでも頭を離れません。

ノスタルジー

kyousyu.jpg残暑の厳しい折、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
お盆は実家に帰省されましたか?
こんな風景に郷愁をおぼえて里帰りしたかたも沢山いらっしゃるでしょう。

ここは吉野川を河口から一時間ほど遡ったあたり。
色々な想いをすべて包みこんでくれるように懐の大きな景色が広がっています。

わたしの故郷は東京の下町のはずれなのですが、
何故かこの川に向かうと遠い想い出が浮かんできます。


遠くのセミの音(ね)が川面にうすく響く中、ひと時暑さを忘れて、時の流れを心静かに思いました。

湯の街 別府

beppu_01.jpgbeppu_02.jpgbeppu_03.jpg湯の街、別府での家具工事。
前日の夜にフェリーで別府に到着しました。
船上から別府港の夜景を眺めながら、気分はすっかり温泉モード。
でも気を引き締めて、まずは、お客様に喜んでいただけるお仕事が優先です!

今回の家具工事については、また別の機会にご紹介するとして、私にとって新しい街との出会いとなった感想をちょっと。

指折りの温泉地として有名な別府ですが、想像していたよりも静かな佇まいが広がり、ゆったりと時が流れている街という印象です。
繁華街には、レトロな雰囲気の公衆温泉場が建っていて番台のおばちゃんの笑顔が迎えてくれます。

街なかにも山の斜面にも、あちこちに白い湯けむりが立ち昇る光景は、自然の為せる技かと思うとちょっと怖いような気持ちになりますね。「鉄輪(かんなわ)」周辺の「地獄巡り」と称される迫力いっぱいの名勝にも立ち寄ってきました。

そして職人さんと一緒に食べたとんこつラーメンは思いのほかあっさりとしていて美味、
大分の郷土料理のひとつ、心から暖たまる「だんご汁」で接待されるとすっかり別府ファンになってしまいました。

再び訪れるときには、仕事抜きで、ゆっくりと泥湯につかってスベスベお肌を実感したいものです。

写真上:別府港夜景
写真中:坊主地獄
写真下:血の池地獄


伊藤風呂店

itofuroten.jpg所狭しと置かれている多種多様な道具と、ヒノキやサワラの木の香りに圧倒されます。

東京の文京区にある根津神社の近くは、下町風情の色濃く残っているお蕎麦屋さんやおせんべいやさんなどがあり、ちょっと歩くだけでも楽しい街並みです。

そんな江戸情緒を堪能していると、伝統的な技に出会うこともしばしば。
昨年通りかかった時から気がかりでしたが、やっと念願かなってお邪魔することができました。


お風呂桶や丸桶、飯台などを昔ながらの方法で手作りしている伊藤風呂店さんです。
写真の女性は、師匠である四代目のお父様のもとで修業している五代目さん。

五代目として師匠から技を受け継ぎ、角丸風呂を手作り出来るように腕を磨いている真っ最中の素敵な女性です。

清々しい笑顔でカンナを手にした姿はとても美しく、カッコいいなあって惚れぼれしちゃいました。

迎春 2010年

suisen_2010.jpg新年、あけましておめでとうございます。

旧年中にはご厚情を賜り感謝いたしております。

明けた本年も、変わらずご愛顧いただきますよう
よろしくお願い申しあげます。

吉野川の土手で北風に負けず花開く水仙に、清々しさと潔さを見つけました。

   “冬来りなば春遠からじ”

季節の巡りも世の中にも明るい春が早く訪れますように。

White X'mas

white_xmas.jpg年明け早々の仕事のために、東広島市西条に打ち合わせと現場調査に来ました。

車のフロントは真っ白です。
このところの寒波もあり、気温がグーンと下がっています。

家具の業界も不況に翻弄されて大変な一年でしたが、従来と変わらずに私どもを指名して下さりご用命を賜わったり、このホームページを見て頂いた方から家具のご注文も頂いたりと、足立木工FFはどうにか元気に年を越すことが出来そうです。

感謝の気持ちと、より一層ご信頼に応えて頑張らなくてはとの想いが、冬の寒さにも負けずに仕事にむかう原動力となります。

ところで、皆さんのところにはサンタさん来ましたか?
我が家では薪ストーブを囲んで娘の手作りのケーキをいただきます。

I wish you a Merry X'mas!

今年もありがとうございました。
寅年もがんばりまーす!

坂州農村舞台

sakasyu_01.jpgsakasyu_02.jpgsakasyu_03.jpg実りの秋ですね。
各地でお祭りがさかんに行われています。

今日訪れたのは、徳島市内から車で2時間弱の木沢村にある坂州(さかしゅう)の舞台です。
農村舞台で演じられる人形浄瑠璃は、この収穫の時期に、地元の皆さんの娯楽として伝えられる、かけがえのない伝統芸能です。

坂州舞台では地元の青年たちが、古くから受け継いできた伝統を大切に守っていこうという気持ちに溢れています。
とてもうれしそうに人形を操ったり観客を案内したりと大忙しです。
近所のお年寄りや、遠くから舞台を見にきた人々を分け隔てなく親切に迎えるいきいきとした姿に、懐かしくて温かい感動を覚えました。

美味しい空気と澄んだ木漏れ日に包まれた神社の境内では、えびすさんの面白おかしい舞踊りあり
「とと様の名は阿波の十郎兵衛」というセリフで有名な傾城阿波の鳴門の名場面もあり、時として大きな拍手が巻き起こります。

浄瑠璃に興じ、温かい心に触れてとっても素敵な秋の一日でした。

新鮮野菜と秋の果物

ichiba.jpg徳島市内から車で30分程離れた小松島市にある
 “みはらしの丘 あいさい広場”

安くて新鮮な野菜や果物がたくさん盛られています。
値段も商品もすっかり気に入ってしまい、最近のマイブームのひとつです。

市場で眼に飛び込んできたのは銀杏や柚子。そして大きな白菜。さっそく今日は、鍋料理に決定!

秋深しと感じさせてくれる色鮮やかな果物にもついつい手が出ます。


“あいさい広場”の名前は愛妻と愛菜をかけたのかしら?
なんだかお祭り気分になっていっぱい買い込み大満足でした♪

夏過ぎる

awaodori09_01.jpgawaodori09_02.jpgawaodori09_03.jpgこの夏は短く過ぎました。
草叢からは、はや虫の声も聞こえ始めています。
きのうは知人から、収穫したばかりの新米をわけていただきました。大切に育まれたお米に秋を感じています。

盂蘭盆会(うらぼんえ)、精霊流しや盆の踊り、お囃子の響きには、賑わいと共にちょっぴり物悲しさも含まれているように思えます。
その感覚が踊りの色気となってあらわれるのでしょうか?悲しみとウラオモテの生きる喜びが、横笛の音色に乗って街をおおいつくします。

さて、こんな情感はさておき、
不景気を追い払うように賑わった今年の阿波踊り。
立ち寄られた俳優の阿藤 海さんも3年目。
今ではすっかり我が家の常連客となり、家族や地元の友人、遠方からの客人、大勢と混じって楽しく過ごされました。

セロリ

serori.jpg木製建具の製作の時にはいつも協力していただく美馬木工さん。

奥さんの趣味は家庭菜園と伺っていましたが、後ろに広がる立派な田んぼを見てびっくり!です。ご主人の仕事を手伝いながら、時間を見つけては田んぼや畑の世話をするのが大好きだそうです。

植えられたばかりの早苗に夕陽が影を落とし、一日が暮れていく時間です。

進行中の家具工事の現場が、ちょうどこの田んぼのお隣りに新築する和菓子とケーキのお店。

仕事帰り「朝食のサラダにどうぞ」と、とびきり新鮮なセロリをいただきました。
土とセロリの良い香りが、夕焼け空に広がります。

薪ストーブ

stove.jpgインフルエンザがあちこちで流行っているようですね。少しおバカ♪なおかげ? で、今のところ風邪もひかずに頑張っているわたしです。

この冬は薪ストーブで暖をとっています。
念願叶っての薪ストーブ導入!
ほんわりと柔らかい暖気で部屋中がいっぱいになります。焚き木のはぜる音も鉄瓶からあがる湯気も冬の夜長には最高の演出ですよ。

揺れる火を愉しみながら炎の前から離れられないのは、どうやらわたしだけではないようだニャン。

迎春

tokyotower.jpg新年明けましておめでとうございます。

昨年は、世界中が大きく揺れた年となりました。
ますます厳しさが強まる気配の中で、明日への希望を語るのはなかなかむずかしいことですが、こんな時こそ下を向かず元気をいっぱい出しましょう!!!

年の瀬に上京した折、通り合わせた東京タワー。
見事にライトアップされたタワーのてっぺんを見上げ、ここぞとばかり
「2009年はもっと前進するぞ〜!」
と叫んできました。

いつもお世話になっている皆様方への感謝の気持ちを忘れずに、小さな「和」を大切にすることも心がけて、これからも足立は頑張ります。

今年もよろしくお願いいたします。

やっぱり踊りはやめられぬ

awaodori_2008_01.jpgawaodori_2008_02.jpg阿波踊りもあっというまに後半戦。
夜ごと、踊りの締めに壮大に繰り広げられるのが、たくさんの連が集まっての合同踊りです。

あちこちの演舞場で競い合って個性豊かな踊りを披露した数々の有名連が、日が暮れて、ここ南内町演舞場に集まってきます。

鉦も太鼓も踊り子達も一団となって演舞場を埋め尽くす総踊りは、なんといっても圧巻で、地元徳島の阿波踊りの醍醐味のひとつです。この総踊りを楽しみに毎年ここを訪れる人々がたくさんいます。
踊り子達の熱気と観客の興奮が入り混じって、夏の暑さも吹っ飛ぶ最高潮の一瞬です。

「やっぱり踊りはやめられぬ」の掛け声が、何百人もの踊り子達の下駄のリズムとともに、夏の夜にいつまでも響き渡ります。

今日は、阿波踊りの最終日。
祭りが終わり、季節の移ろいにちょっとした寂しさ感じる前に、今日ももちろん
♪♪♪やっぱり踊りはやめられぬ♪♪♪


競演者

sajiki.jpg毎年この時期にしか会うことのない笑顔一杯の青年を紹介します。

「僕、オヤジの仕事手伝いにきてるんです。」
と照れくさそうに言いながら大きな汗を流していたのは、彼が中学生の頃でした。
あれから20年近くたちましたが、未だにお互いの名前も知りません。

けれども、阿波踊りの桟敷の組立が始まると決まってここに現われて、陽に焼けた顔でわたしに声をかけてくれます。

「久し振りです!元気にしよりましたか?」

最近では、オヤジさんをかばいながら若い仲間に指示を出して手早く桟敷を組み立てていきます。
彼らは、みるみるうちにわが家の前の公園を阿波踊りの演舞場に仕立て上げます。

毎年阿波踊りの4日間、踊り子たちを眺めながら、見る阿呆の私は、心の中でこの裏方さんたちも一緒に楽しそうに踊っている姿を思い浮かべています。

桟敷の出来上がるのを心待ちにして、今日も夕暮れになると踊り子達が練習にと集まってきます。

《FF》って何?

梅雨空の合い間の日差しには夏の気配がいっぱいです。

この春、《足立木工FF株式会社》を立ち上げました。
《FF》ってどんな意味ですか?というご質問をたくさんいただきました。
この場をおかりして《FF》についてのお話をしてみたいと思います。

足立木工はご存知の通り大正から続く古い会社です。
戦後の高度成長期には、工場で学校の机、椅子などをたくさんつくっていたのが思い出されます。
近年では、家具製造をとりまく環境も変化し、木製家具の枠を超えて内装全般に関わる仕事の機会をいただくようになりました。企画段階からのご相談も多くなり、また造作家具ではないインテリア用品の制作も積極的に行っています。

家具屋としての伝統と誇りを受継ぎながら、しかし従来のありかたにこだわることなく、羽を広げてチャレンジしていく会社でありたい。そんな思いから、足立木工にFFをつけた会社を立ち上げました。
《FF》は、造作家具を意味する《Fitments》と、設備を含めたインテリア全般を意味する《Furnishings》の頭文字です。
それでも足立木工の中心は「家具」ですし、「家具」からの視点をもち続けるのが仕事だと考えていますので、《Furniture Factory》で覚えていただいても構わないかな、と思っています。

また、これとは別に足立木工が仕事をするうえで大切にする《FF》を心掛けとして決めています。

Fair (美しく)& Faith(誠実な)企業であること。
Fresh (新鮮で)& Fine(上質な)家具をめざして創意工夫をすること。
Function (機能性)& Feeling(感性)を両立し調和させること。
Face to Face(フェイス トゥ フェイス)お客様とのつながりを大切にすること。

そして最後に《Fellows & Family》共に支えあう仲間や家族を大事にすること。
この《FF》の心を忘れることがなければ、さらに皆様からのご信頼をいただける会社に成長できると思います。

足立木工は《FF》でますますパワーアップ♥してがんばりますので、今後ともよろしくお願い致します♪♪♪

梅雨ぞら

renkon.jpgまたもや地震によって大きな災害が起きてしまいました。大きく抉られた山肌がニュース画面で流されるたびに、地元の皆さんの恐怖と悲しみが胸に迫ります。人間の営みをたやすくも凌駕する自然の大きな力を感じずにはいられません。

写真は徳島の蓮根畑です。もうしばらくすると、泥んこの中から宝石のような薄桃色の花がすっくり伸び上がります。
梅雨空の下、蓮の連なりからいろんなことに想いを巡らさせられました。

花の空

sakura2008.jpghayakawa.jpg桜を仰ぎ見るとふりそそぐ春の柔らかい日差しに包まれます。
心がふわふわと落ち着かないのは芽吹きを迎えたこの時季のせいでしょうか。

昨年末から拙宅でもある賃貸マンションの改修に取りかかり、しばらく現場監督として工事に追われる日々を過ごしていました。

この間ブログをアップ出来ずにきてしまいごめんなさい。

工事も半ばまで進みやっと折り返し地点です。大工さんたちにもようやく笑みがこぼれ始めました。
この改修工事で製作した家具も機会を作ってご紹介出来るようにと思っていますのでご期待ください。

つかの間の一息、久し振りに空色便りです。

寿ぎ

shinsyun.jpg謹んで新年のお喜びを申し上げます。

皆様には幸多い年となりますように。
今年も足立木工をよろしくお願い致します。

感謝の気持ち

071230.jpgはやいもので7月7日のサイトリニューアルから半年近く経ち、今年も過ぎゆこうとしています。

少しでも多くの皆様に足立木工の姿勢、家具の仕事、商品に関心を抱いていただきたいとの思いでサイトの運営をおこなってまいりました。不手際も多々ございましたが、この場をかりてお詫び申し上げます。

このブログも行く先々で出会った様々なシーンをご紹介しながら、私共をご理解いただく一端となればと思い毎回綴っております。


勿論仕事ばかりではありませんでしたが、それは私の好奇心の発露ということでお許しください。
つたない写真ばかりではありますが、誰かに何かを伝えたいと思い巡らせて写真を撮ることも覚えました。

来年もより一層皆様への感謝の気持ちを込めてこのブログを続けてまいりますのでよろしくお願い致します。

そして皆様にとりまして、来る初春もよき年となりますようお祈り申し上げます。

♪♪♪♪♪
私は来年もまた走りまわって仕事一筋!(ホント?)
がんばっちゃいますので応援よろしくお願い致します!
♪♪♪♪♪

讃岐うどん

udon.jpg高松の展示会に出掛けた帰り道にうーんと寄り道してひなびた山里の製麺所まで足を延ばしました。
香川県仲多度郡まんのう町にある三嶋製麺所の《釜たま》はうどん通には垂涎の一品です。
茹で上がった熱々のうどんに出汁入りのお醤油とねぎ、生たまごを入れて一気につるつるっと食べます。
ツヤのある麺とそののど越しはなんとも言えません。ちなみにうどん(小)一杯100円です。

おばあちゃんとおかあさんの笑顔もとっても素敵でした。

お誕生日

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先日○歳(ヒミツ♪)の誕生日を迎えました。 いくつになってもプレゼントを開けるときってワクワクします。

以前、内装工事をさせていただいた花屋さん
<IVORY> さんからトルコキキョウにブラウンのバラをあしらった素敵な花束をいただきました。
家族からは新しいデジカメのプレゼント!!!
待望の一眼レフです。

はしゃいだ気分でいただいたお花をカシャッと撮ってみました。
ファインダーをのぞきながら見えてきたのは支えてくれている人達への感謝の気持ちです。
ありがとう。伝えきれないありがとうです。

buono・エッグスタンド

buono_0825.jpgbuono(ボーノ)エッグスタンドを使っていただいている方から写真が届きました。

buonoを取り巻く柔らかな空気感が素敵です。
テーブルの上で、キウイがまるでオブジェにの様でうれしい一枚でした。

他にもこんな風に使ってますよというお便りをお待ちしています。

踊る阿呆の顛末記

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毎年、阿波踊りの4日間、足立家には毎日何十人ものお客さんが訪れます。

友達の友達の友達が県内外から集います。
今年も常連からニューフェースまで大騒ぎでした!

なんといっても今年のトップスターは
阿藤 快さん!
我が家の様に色々なつながりで大勢の人たちが次々に集まってくる家は初めてだと言いながら、3日連続で踊りと楽しいお酒と会話を楽しんでいました。
徳島を大満喫ですね。

次に足立家の娘が東京で知り合ったゲイブさん。
4年連続で阿波踊りを体験。今年初めて我が家を訪ねてくれました。
異文化コミニュケーションの研究をするために東京の大学で勉強中です。まさに異文化のるつぼのお祭りに夜遅くまで話は尽きませんでした。

バイクの男性は、1日だけ踊りを楽しんで翌日には四国一周のツーリングにでた東京からの高橋さん。
某工務店の若き現場監督さんです。
「16歳の時見ていた地平線に今立っている」
ってかっこいいせりふを残して、また新しい地平線に向かって旅立っていきました。

最後に紹介するのは、足立家の踊り子です。
歴史を誇る有名連「無双連」の連長さんとのツーショット。小学校から踊り続けて早や17年、もうすっかりベテランです。

あっという間の4日間。
来年は誰と出会えるか楽しみです。


阿波踊り

awaodori_0813.jpg通り雨にも負けずに
踊り子達は踊らなソンソン
  
踊る阿呆と見る阿呆

夜のふけるまで踊りあかす
踊り子達の熱気は
見る人の心を釘付けにします。

さあさあ皆さんも
踊る阿呆になりましょ!

さあ、踊り子の出番です

awaodori0808.jpg阿波踊り本番間近です。徳島の街では今、小さな踊りの輪があちらこちらで見られます。
仕事帰りの人もお母さんも子供達も地下足袋(スッポン)を履いて真剣に練習です。
男踊りはこの足袋、女踊りは下駄を立てて踊ります。

8月12日から4日間、言葉どおり街中が踊りで埋め尽くされます。お囃子も次第に調子が上がってきたようです。ヤットサーヤットサーと掛け声が出ます。

ちなみに昨年は足立木工の前の公園で映画“眉山”のロケが行われ、隣近所の皆さんはエキストラで出演して大騒ぎでした。
この夏休み、皆さまぜひ徳島にも遊びに来てくださいね!

「藍姿」も今日からオンラインショップで販売開始です!こちらもよろしくお願いします。

そごう徳島の「手仕事展」

sogo.jpg興味津々に「藍姿」を眺めていたプーマ氏(本名は聞けずじまいでした)。
いま、徳島そごうで「新しき発見 徳島の手仕事展」が開催されてます。
最近評判の遊山箱や小さな手鏡と一緒に、足立木工の藍姿やbuonoも展示されています。
この機会にぜひ実物を手にとってご覧ください。

---徳島そごう6Fにて8月1日から16日まで---


足立木工のウェブサイトでも
【徳島・阿波踊りキャンペーン】が始まりました。
オンラインショップで3,000円以上お買い上げの方に、もれなく和三盆プレゼント!
ぜひこのチャンスに美味しい小物と美味しい三盆糖を合わせてお楽しみください。

---8月3日から31日まで---

お見舞い

大きな被害をもたらした台風がやっと通り過ぎたと思った矢先、今度は大きな地震でした。
どちらも大きな爪跡を残しました。

被災地の皆様には 心からお見舞い申し上げます。
いっときも早いライフラインの復旧と被害にあわれた皆様の心の痛手がすみやかに癒されますように。

願いごと

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小学校の庭先でみつけた願い事でいっぱいの七夕飾りです。
梅雨空に負けずに願いが届きますように。

ブログご挨拶

念願のウェブサイトがリニューアルしました!

家具の仕事先で出会った、ふと眼についたもの、ちょっと耳を傾けたこと
私の心に響いた風景を切り取っていこうとおもいます。
たまにのぞいて、なにか感じていただけたら幸いです。

www.adachiwoodworks.com