夏過ぎる


この夏は短く過ぎました。
草叢からは、はや虫の声も聞こえ始めています。
きのうは知人から、収穫したばかりの新米をわけていただきました。大切に育まれたお米に秋を感じています。
盂蘭盆会(うらぼんえ)、精霊流しや盆の踊り、お囃子の響きには、賑わいと共にちょっぴり物悲しさも含まれているように思えます。
その感覚が踊りの色気となってあらわれるのでしょうか?悲しみとウラオモテの生きる喜びが、横笛の音色に乗って街をおおいつくします。
さて、こんな情感はさておき、
不景気を追い払うように賑わった今年の阿波踊り。
立ち寄られた俳優の阿藤 海さんも3年目。
今ではすっかり我が家の常連客となり、家族や地元の友人、遠方からの客人、大勢と混じって楽しく過ごされました。



お施主さんへの引き渡し期日が迫ったリノベーション工事の現場では、各業者が入り混じって大混雑です。