August 2008
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sketch book 足立社長のフォト日記
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稲穂

inaho.jpgたわわに実った稲穂をみると、決まって秋のお祭りが思い出されます。
阿波踊りとはまた違い、自然の恵みに感謝する素朴な喜びやにぎわいも大好きです。

高松の仕事から、山越えで徳島への帰り道。
静かでゆったりとした里山の風景の中で、一足はやく秋に出会いました。
ふっくらつやつやの新米も待ちきれない〜!

やっぱり踊りはやめられぬ

awaodori_2008_01.jpgawaodori_2008_02.jpg阿波踊りもあっというまに後半戦。
夜ごと、踊りの締めに壮大に繰り広げられるのが、たくさんの連が集まっての合同踊りです。

あちこちの演舞場で競い合って個性豊かな踊りを披露した数々の有名連が、日が暮れて、ここ南内町演舞場に集まってきます。

鉦も太鼓も踊り子達も一団となって演舞場を埋め尽くす総踊りは、なんといっても圧巻で、地元徳島の阿波踊りの醍醐味のひとつです。この総踊りを楽しみに毎年ここを訪れる人々がたくさんいます。
踊り子達の熱気と観客の興奮が入り混じって、夏の暑さも吹っ飛ぶ最高潮の一瞬です。

「やっぱり踊りはやめられぬ」の掛け声が、何百人もの踊り子達の下駄のリズムとともに、夏の夜にいつまでも響き渡ります。

今日は、阿波踊りの最終日。
祭りが終わり、季節の移ろいにちょっとした寂しさ感じる前に、今日ももちろん
♪♪♪やっぱり踊りはやめられぬ♪♪♪


競演者

sajiki.jpg毎年この時期にしか会うことのない笑顔一杯の青年を紹介します。

「僕、オヤジの仕事手伝いにきてるんです。」
と照れくさそうに言いながら大きな汗を流していたのは、彼が中学生の頃でした。
あれから20年近くたちましたが、未だにお互いの名前も知りません。

けれども、阿波踊りの桟敷の組立が始まると決まってここに現われて、陽に焼けた顔でわたしに声をかけてくれます。

「久し振りです!元気にしよりましたか?」

最近では、オヤジさんをかばいながら若い仲間に指示を出して手早く桟敷を組み立てていきます。
彼らは、みるみるうちにわが家の前の公園を阿波踊りの演舞場に仕立て上げます。

毎年阿波踊りの4日間、踊り子たちを眺めながら、見る阿呆の私は、心の中でこの裏方さんたちも一緒に楽しそうに踊っている姿を思い浮かべています。

桟敷の出来上がるのを心待ちにして、今日も夕暮れになると踊り子達が練習にと集まってきます。

道具:錐先

holesaw.jpg 大小様々な錐先とホールソーを並べてみました。
家具の取付け工事の際には、いろいろな場面に遭遇することがあります。

現場では思いもよらず太い管が通っていたり、水道屋さんに頼まれて給水排水の管の穴をあけなくてはならなかったりと、家具や金物の取付けだけではない作業が待ちかまえています。
それも木材だけではありません。ステンレスやコンクリートにガンガンと大きな穴をあける羽目になることもあるのです。


どんな状況にも対応出来るためには、たくさんの道具をもって現場に入ります。
また、家具だけの知識でなく、建築や設備のことも理解していなければ仕事になりません。

それにしても、こんなに多くの種類の錐先が取付け職人さんの道具箱から出てくるとは!
一緒に現場に行く私にとっては頼もしい限りです♪

www.adachiwoodworks.com