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sketch book 足立社長のフォト日記
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テナント工事編《電気屋さん》

denki_1.jpgdenki_2.jpgdenki_3.jpg照明器具を取付けていた電気屋さんに
「作業写真撮りますよ」と声をかけると、

「こんなとこダメダメ!電気屋の仕事は器具付けまでの配線の苦労だよ!」と一言。

確かに、床や壁の下地に縦横に走っていた無数のケーブルがそれぞれの器具に接続されるまでが大仕事です。

どんな現場でも縁の下の力持ちの職人さんたちの目に見えない仕事で成り立ってます。

完成したこのテナントを利用者する方が出勤して最初につける灯り、そして一日の仕事を終えて最後に消す一灯。そんなふうに、想いを巡らすと電気屋さんの仕事もなくてはならない大切で素敵な職業ですね。


テナント工事編《奮闘するサッシの職人さん》

sash.jpg普段何気なく押し開いているお店などの入口のドアですが、このサッシの施工も精度の高さが必要な仕事です。

レーザーで出したレベルに合わせ、取り付ける位置をミリ単位で追いかけます。
上下左右そして前後、図面に示された位置に的確にセットされたかどうか確認していきます。

大きなサイズのサッシ枠を器用にくさびを使いながらセットして、位置が決まったら下地に溶接して取付けます。


他の工事も順調に進んでいます。
次回は電気屋さんに登場していただこうと思っています。

テナント工事編《墨出しする大工さん》

sumidashi.jpgいつも家具工事のご紹介をしておりますが、時折内装工事全般を請け負うこともあります。
キッチンのリフォームなどもそのひとつですが今回はテナントの内装工事です。

多くの職種の業者さんと打合せをしながら短期間に工事を進め、店舗のオープンに間に合わせなくてはなりません。かなりパワフルに動かないと出来ないですね。

図面に描かれている一本一本の線を読み取って基準となる線を床に記していく作業が墨出しです。


昔ながらの<墨壷>を使って大工さんが設計図の指示通り床に壁の厚さや間仕切りの立つ位置などを記していきます。この墨のラインが基本となって電気の配線をするなどの工事が動き出します。
現場の地図、道しるべの役割ですね。

今回のお仕事日記では工事の進行に従って登場する様々な職方さんたちの仕事振りをお伝えできればと思います。わたしは工事に追われっぱなしで大変ですが皆様はお楽しみに!

花の空

sakura2008.jpghayakawa.jpg桜を仰ぎ見るとふりそそぐ春の柔らかい日差しに包まれます。
心がふわふわと落ち着かないのは芽吹きを迎えたこの時季のせいでしょうか。

昨年末から拙宅でもある賃貸マンションの改修に取りかかり、しばらく現場監督として工事に追われる日々を過ごしていました。

この間ブログをアップ出来ずにきてしまいごめんなさい。

工事も半ばまで進みやっと折り返し地点です。大工さんたちにもようやく笑みがこぼれ始めました。
この改修工事で製作した家具も機会を作ってご紹介出来るようにと思っていますのでご期待ください。

つかの間の一息、久し振りに空色便りです。

www.adachiwoodworks.com