うっすらと絹の布を拡げたような雲の間から夕暮れ前の陽がこぼれてきました。照明灯のシルエットがハイウエイの先まで延びています。
この空の向こうまでたどり着いたら、ほんのりと暖かい場所があるように思えます。
冬薄墨の その果てに待つ 安らぎのしとね
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)