お仕事日記:奈良の都編(その3)




3泊4日の取付工事が無事終了しました。
現場調査から約1ヶ月、ようやく引き渡し出来る最終段階です。
家具職人さん、搬送の皆さん、そして取付け職人さん、多くの人が協力して、ひとつの仕事を完成させます。
支えてくれる職人さんの手の跡を感じながら、細心の注意をはらい検品していきます。
家具に絡む現場の電気工事等の方にもご迷惑をかけることなく、予定通り配線の接続が出来たようです。
整然と並ぶ引き手さえ誇らしく思える瞬間です。
やっぱり私はこの仕事が好きなんだなと思います。
奈良を後にする前に、現場近くの薬師寺と秋篠寺を廻ることに。
「凍れる音楽」という愛称で親しまれている薬師寺の三重の塔の裳階(もこし)は、小雨に煙りしっとりと美しい姿を見せてくれました。



コメント
出来上がった最後場面しか見えな
い私たちには仕事の大変さがよく伝わってきますね
物を作り上げていく仕事は大変だけれども
キレイに上手く仕上がればうれしいさ100倍ですね!
機械的に整然と並んでいるようにみえますが、やはり職人さんの「息」がかかったぬくもりのある家具達ですね^^カッコイイ!