October 2007
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
sketch book 足立社長のフォト日記
引出用のスライドレール

hikidashi.jpg家具の引出(抽斗とも書きます)が硬くて動かなかったことや反対に軽すぎて抜け落ちてしまったなんて経験はありませんか?
それを防ぐために、最近の引出には金属製や樹脂製のレールがついていることがあります。このレールを「スライドレール」といいます。

スライドレールはその材質や引出しの大きさ、中に入れるものの重量によって色々な種類がりあります。
また、取り付ける位置も引出の側面や底面などさまざまです。


写真のスライドレールは引出の奥までほぼ一杯に引き出すことの出来る、3段引きスライドレール(フルエクステンション)です。
一般的には、2/3程度まで引き出せるレールを用いることが多いです。
最近では引出が完全に閉じる数センチ前で、自然とゆっくり閉まるセルフ&ソフトクロージング機能がついているスライドレールもあります。(ショックアブソーバーやブルモーションとも呼ばれます)

引出し付きの家具を購入する時は、実際に出し入れして使いやすさを確認してみてください。
注文家具を業者に頼む時はどんなものを入れて使用したいのか目的を伝えて、適正なレールを選んでもらってください。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




(スタイル用のHTMLタグが使えます)

※コメントを投稿すると処理に多少時間がかかる場合があります。
 投稿ボタンを押した後は、コメント受付画面に切り替るまでしばらくお待ちください。
www.adachiwoodworks.com